三峰神社に杉と桧の大木を見てきました

   

 

おはようございます。

土手加藤材木店の加藤です。

連日の猛暑と生ビールの飲み過ぎでバテ気味ですが皆さんはいかがですか。

その猛暑が続く中で今週は飯能の方に材木の視察に行ってきました。

そのついでに秩父の三峰神社にまで足を延ばして参拝をしてきました。

この三峰神社は本殿の脇に樹齢800年の杉のご神木があることでも大変有名な神社で、

私も何十年ぶりかで訪れてきました。

 

 

秩父地方は埼玉と東京都と山梨県また長野県の境に位置する大変山深く自然が豊かな所です。

行ったことがある人は分かると思いますがこの秩父はすぐ隣が東京とは思えないような場所です。

駐車場に車を止めて神社に向かう途中では綺麗に間伐された地山が見えています。

やはりこのような光景を見ると材木屋としての心が躍ります。

 

 

平日にもかかわらず沢山の観光客の人達が参拝に来ています。

この時期は祭日は大変込み合うようです。

 

 

全国から多くの杉や桧の苗木の奉納があることでも有名な三峰神社。

 

一般の住宅用の建築材として使われる材木は全国で今ダブついていますが、

実は今社寺・仏閣では必要とされている材木が足りずに苦労しています。

 

 

参道の両脇には沢山の杉や桧が育っています。

全国の神社やお寺では自分の敷地でこのように材木を育てています。

 

 

樹齢200年、300年の杉や桧の巨木。

圧巻です。

 

 

本殿に到着です。

本殿の前には私達が参拝をすることが出来る拝殿があります。

 

 

三峰神社拝殿の隣に建つのが有名な樹齢800年の杉のご神木です。

 

 

拝殿を横から見たところで、右側に建つのが春日造りの本殿です。

 

 

至る所に杉と桧の巨木を見ることが出来ます。

都心からこんなに近いところでこのような光景を目に出来るとは思えませんね。

 

 

 

 

最後に・・・

 

 

生き返ったー

 

 

 

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