新築省エネ住宅に助成制度が新設されました

   

おはようございます。

すでに新聞やニュースでは報道されていますが、

先月末に決定した補正予算で住宅に関しての発表がありました。

景気対策の一環ですが、新築で一定の性能を有する省エネ住宅を建てた場合に一定の金額を補助するという内容ですが、

これの正式名称が「こども未来支援事業」。

 

今日はこの制度の内容についてですが、まずは気になるのが対象となる世帯は以下の通りのようです。

●子育て世代:18歳未満の子供を有する世帯

●若者夫婦世帯:夫婦のいずれかが39歳以下の世帯

これ以外にも対象世帯はありますが、主には上記の世帯が対象となります。

上段でも書きましたが上記の世帯が一定の性能を満たす新築住宅を建てたときに助成されます。

 

次にこの制度の期間ですが

●令和3年11月26日から来年の令和4年10月31日までに建築請負契約または建売の場合なら売買契約を締結したもの

ということで約1年間の制度のようですが、

個人的にはもう少し長い期間のほうがいいような気もしますがこれだけは決められたことなので仕方がありません・・・

 

最後に補助額ですが

●ZEH ,Nearly ZEH ,ZEH Orientedなど:100万円

●低炭素 長期優良住宅など高い省エネ住宅:80万円

●一定の少省エネ住宅(断熱等性能等級4かつ一次消費エネルギー消費等級4):60万円

省エネ性能が高い住宅ほど助成金額が多いことがうかがえます。

 

またリフォームでも本事業は適用さるるようですので、

今後リフォームで住まいの断熱性能を上げようと検討されている方には朗報と言えます。

いずれにせよ今後の住宅には高い省エネ性能が求められることは間違いないようですね

 

 

 

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