実践しよう!真夏の日よけ対策

   

おはようございます。

土手加藤材木店の加藤です。

7月最後の日曜日ですが、梅雨明けて夏本番に突入というところでしょうか。

暑いのは苦手なんですが、ビールは美味い・・!

飲みすぎには気を付けながらこの暑い夏を過ごしたいですね。

 

窓の外側にすだれ

 

さて、真夏は反射的にエアコンを使いがち。

会社に朝一に来てもすぐにエアコンのスイッチに手が伸びます。

これは当然なんですが、エアコンを使う前に行っていただきたいのが「窓の日よけ」。

「窓の日よけ」は室内側と外側がありますが、

できれば窓の外側で「日よけ」しましょう

 

南側のサッシの窓にすだれを吊るして日よけ対策

 

住宅で使用される窓はアルミサッシペアガラスが多いですが、

室内側でレースカーテンを使うのと、

窓の外側ですだれやシェードなどを使用する場合を比較すると、

窓の外側の方が約60%の日射熱が削減できます。

 

窓の外側の日よけ対策には

  1. すだれ
  2. シェード
  3. グリーンカーテン
  4. 雨戸
  5. シャッター

などがありますが、何でもいいです。

とにかく窓の外側で日よけすることが効果的なんです。

「雨戸やシャッター付いてないよ」という家でも、

すだれを窓の外側に置いておくだけでも効果は万全!

 

土手加藤材木店事務所の窓の外側にすだれ

 

上の画像は土手加藤材木店の事務所前にたてかけたすだれ。

弊社の事務所は西面なので特に午後の西日がきついんです。

エアコンを付けていても窓の周辺は不快です。

そこですだれ!

 

事務所の中から見たすだれですが風情があります

 

60%も日射熱を削減できればエアコンの効率も格段に良くなるはず!

今後電気代が高騰することを考えれば、

夏にエアコンを使用する前にぜひ窓の日よけ対策にチャレンジしてみましょうね

 

またすだれを室内側から見ると西日がすだれの間から差し込んでいて、

見ていても風情を感じます。

ぜひ日よけ対策は窓の外側で行ってください。

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