原木市場に視察です

   

土手加藤材木店の加藤です。

残暑がまだまだ厳しい日が続きますが、

それでも少しづつではありますが秋の訪れが感じられるようになりました。

 

 

昨日は久しぶりに千葉県の東金にある原木市場に行ってきました。

あまりにも久しぶりすぎて行き方分からなくなったかと思いましたが、

迷いもせずにすんなりと行くことが出来ました。

この原木市場はここ千葉県だけではなく各所にもありますが、

浅草からとなるとここが一番近いです。

 

 

県内から集まってきた桧、欅、杉、松などの一番玉、二番玉の原木が積み重なっています。

原木を一目見て30年から70年くらいまでが勢ぞろいされてきていました。

それにしても広大な敷地に大量の原木があるのがわかると思います。

ここで原木を購入してから製材をすることになります。

建築用の材料になるにはまだまだ先です。

 

 

 

全部を見るとなると1時間や2時間では到底間に合いません。

それでも足早に原木の視察を行いましたが全部は見きれませんでした。

 

 

材木の良し悪しは原木の見極めができることが前提と先代の社長から言われてきました。

また実際の山に行き生産者たちの言葉にも耳を傾けることも大切です。

次回も楽しみです。

 

 

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